毛周期って何?脱毛する頻度とどう関係があるの?

脱毛をする際に大きく関わってくる“毛周期”。

毛周期に合わせて施術することが、効率よく脱毛できるポイントです♪

毛周期とは?

毛周期とはムダ毛が成長して、その後抜け落ち、また生えてくる…というサイクルのことです。

体毛は永遠に伸び続けるのではなく、「成長期→退行期→休止期」を繰り返すことで生え変わっています。

毛周期は体の部位によって周期がことなります。

平均して3〜4ヶ月のサイクルと言われていますが、腕や足は半年くらいかかる人もいます。

  • 成長期…毛母細胞が活性化しているため、どんどん毛が作られて成長している時期
  • 退行期…毛母細胞の分裂がとまることで、毛の成長が終わる時期。
    その後、毛は抜け落ちる。
  • 休止期…毛根がお休みしている状態。

毛周期に合わせた脱毛施術

脱毛は1度やっただけでは完了しません。

これは、毛周期が大きく関係していて、脱毛の効果があるのは成長期の毛だけなのです。

表皮上に見えている毛というのは、実は全毛量の“20~30%程度”。

しかも、その中でも脱毛の効果があるとされている成長期の毛は“10~20%程度”しかないと言われているのです!

なので、1度施術をしたら期間をあけ、また施術…というのを繰り返す必要があるのです。

最近主流の脱毛は、成長期のムダ毛の、毛母細胞や毛乳頭に特殊な光を照射することで破壊するという方法です。

クリニックなどの医療レーザー脱毛なら平均1ヶ月〜2ヶ月くらいの間隔、脱毛サロンやエステサロンの光脱毛などは平均2ヶ月〜3ヶ月の間隔をあけて施術を繰り返していきます。

毛周期は体の部位によって周期に違いがありますし、なかなか目に見えるものではないので、ぴったり成長期の時期に施術を合わせるというのは非常に難しいのです。

なので、クリニックやサロンで指示された間隔をしっかり守り、施術を繰り返して行くことが、脱毛には大切なことなのです。

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